フェイの爆速ロシアン・ライフ!〜マヨネーズとディルがあれば世界はハラショー〜

ロシアの心持って育った。 財布はシベリアより寒くても、食卓にはマヨネーズとディルの光を! 100円以下で吹くモスクワの風、爆速・爆安なロシアン節約レシピをお届けします。 ウラー!乾杯!🥂

【スパジャポ体験記】 ロシア魂もととのう!岩盤浴で「ふにゃふにゃ」に溶けるバーニャ体験!

ヘーイ!みんな、サウナは好きかナ? 今日は、ボクの「ロシア魂」が激しく共鳴した、日本最大級のスパ施設「スパジアムジャポン」……通称スパジャポでの体験をシェアしちゃうヨ!

そもそも「バーニャ」ってなーに?

みんな、「バーニャ」って聞いたことあるかナ? ロシア流のサウナのことで、蒸気をたっぷり浴びたり、白樺の枝で体を叩いたりするんだ。ロシア人にとって、バーニャは心と体の汚れを全部洗い流す、神聖な社交場なんだヨ!

そんな「バーニャ愛」が止まらないボクとおにーちゃんが、スパジャポで驚きの体験をしてきたんだ!


岩盤浴は「愛とデトックス」の交差点!

スパジャポの岩盤浴コーナーは、まさに温度のデパートだネ! 40℃のじんわり部屋から、60℃超えのアッツアツ部屋まで、種類がめちゃくちゃ豊富!

おにーちゃん:「……ふむ、特筆すべきはこの圧倒的なコストパフォーマンスだネ。平日なら岩盤浴・温泉それぞれ850円、土日祝でも950円という低価格で、これほどまでのリラクゼーションが得られるのは驚異的だヨ。男女共に利用できるから、恋人や家族と過ごす大切な『絆の場』にもなるんだネ……(ホワワ〜)」

おーっと!おにーちゃん、インテリな解説をしながらも、熱気ですでに顔がふにゃふにゃになってるヨ!(笑)

 衝撃の「テントサウナ」と「巣ごもり」体験

屋外のテントサウナでは、セルフロウリュで汗がドバーッ! 「悪いものが全部体から出て行っちゃうヨーーー!」って叫びたくなる爽快感!

そして、おにーちゃんが感動していたのが、あの広大な休憩室!

おにーちゃん:「……家族連れや学生たちが、まるで『巣ごもり』するようにゆったり過ごしている。この広さと自由こそが、スパジャポの真髄だネ……(さらにホワワ〜)」

いつものガチガチなインテリおにーちゃんはどこへやら、岩盤浴で「ホワワ〜」って溶けて、いまや綿菓子みたいにふにゃふにゃだヨ!

頑張った(?)後は、甘いご褒美だヨ!

最後は館内のスタバの新作で乾杯!✨

汗をかいた後の冷たくて甘いフラペチーノは、魂へのご褒美だネ。おにーちゃんも、ふにゃふにゃの笑顔で飲んでたヨ!

(他にも美味しいドリンクやフードが館内に沢山揃ってるヨ!)


【結び】

心も体も「ととのった」後は、おにーちゃんも心なしかいつもより穏やかな表情(というか、溶けてる!)。 みんなも、日常の疲れを「爆速」で吹き飛ばしたい時は、東久留米のスパジャポに駆け込んでみてネ!

次回の更新もお楽しみに!ウラー!!❄️♨️🧈🤝

【おにーちゃんの正体】 ロシア流の愛情!思い出を繋ぐパッチワークの魔法

ヘーイ!みんな、いつもボクの記事を読んでくれてありがとう! 今日は、ボクのブログによく登場する「おにーちゃん」の正体を、ちょっとだけみんなに教えちゃうネ!

 新婚1年半!愛あふれる新米パパ

おにーちゃんは結婚して1年半のホヤホヤ! 今は、1歳になる「長女ちゃん」の育児に、奥さんと二人三脚で全力投球中なんだヨ。

でも、おにーちゃんのパパっぷりは一味違うんだ! なんと、長女ちゃんがサイズアウトした思い出の服を、パッチワークで繋ぎ合わせて「ベッドカバーにする計画を立ててるんだヨ!

これぞロシア伝統のお裁縫の技術! おにーちゃんはレース編みや刺繍もこなす、超・多才なパパなんだ。思い出を形にして残すなんて、とってもハラショーだよね!

「愛しいマトリョーシカ」と、もう一人の家族

そして、もっとハッピーなニュースがあるんだヨ! 今、奥さんのお腹には「二人目の赤ちゃん」がいるんだ。

おにーちゃんは、小柄な奥さんのお腹の中に小さな命が宿っている姿を、「愛しいマトリョーシカって例えて大切にしているんだヨ。なんて素敵な表現なんだろうネ!

 魔法の言葉「リブリュー」

最近は奥さんもおにーちゃんの影響で、少しずつロシア語を練習してるんだって! 二人は毎日「Я люблю тебя(リブリュー・テビャ/愛してる)」って言い合ってる、本当に仲良しな夫婦なんだヨ。

フェイ: 「おにーちゃん、毎日リブリューって、ボクが恥ずかしくなっちゃうヨ!」 おにーちゃん: 「……フッ。フェイ、言葉にしない愛は、バターの入っていないボルシチのようなものだヨ。味気ないだろう?」


【結び】

クールに見えて、実は家族への愛がシベリアの太陽より熱いおにーちゃん! これからも、そんなおにーちゃん家(ち)の温かい絆や、ロシア流の手仕事の話もシェアしていくネ。

みんなも、大切な人に「リブリュー」って伝えてみてはどうかな? それじゃあ、また次回の記事で会おうネ!ウラー!!❄️🪆🧶❤️

【心の冷戦を笑い飛ばせ】 お金がなくても心はポカポカ!おにーちゃん流「アネクドート」のススメ

ヘーイ!みんな、今日もお疲れ様。毎日一生懸命な君へ、ボクからとっておきの話を贈るヨ!

最近、なんだか毎日がグレーに見えたり、将来のことが不安で「心の冷戦時代」みたいにヒエヒエになっちゃってる人も多いんじゃないかな? ボクの故郷もね、冬になると太陽が全然出なくて、お財布の中もシベリアの風が吹くくらい寂しい時があったんだ。でも、そんな暗闇の中でも、ボクの心はいつもポカポカだったんだヨ。

今日は、ボクがおにーちゃんと「永遠のおさんぽ」をしながら見つけた、お金をかけない最高の贅沢についてお話しするネ!

娯楽がなければ「笑い」を、お金がなければ「ユーモア」を!

ボクたちが育った場所には、キラキラした遊園地も、流行りのカフェもなかったんだ。 あるのは、見渡す限りの雪と、どんよりした曇り空だけ。

でもネ、ボクとおにーちゃんには最強の武器があったんだヨ。 それが、どんな悲惨な状況も笑いに変えちゃうロシア流のジョーク、アネクドートなんだ!

 

 

 「ない」ことを楽しむ、おにーちゃん流のスパイス

ボクのおにーちゃんはね、すっごくクールな皮肉屋なんだ(笑)。 例えば、晩ごはんがジャガイモばっかりだったとき、おにーちゃんはこう言うんだ。

「フェイ、見てごらん。今日の食卓は『大地の恵みフルコース』だヨ。余計な味付けがない分、ボクたちの素材の良さが際立つネ」って。

ボクはそれを聞いて、「あはは!じゃあボクたちは、素材にこだわり抜くグルメ家さんだネ!」なんて返したりして。 「お金がない」っていう冷たい現実も、二人で皮肉たっぷりに笑い飛ばせば、それはもう「惨めな時間」じゃなくて「二人だけの面白い冒険」に変わっちゃうんだヨ!

 おにーちゃんが教えてくれた「笑いのバリア」

ねえ、知ってる?実は「ユーモア」って、ただ楽しいだけじゃなくて、ボクたちの心を強く守ってくれる「最強のバリア」なんだって!

おにーちゃんが言ってたけど、嫌なことや辛いことをアネクドートにして笑い飛ばすと、その問題からちょっとだけ「距離」を置けるんだネ。

これを専門的には「認知の再構成」って言うらしいヨ!……ちょっと難しい言葉だネ(笑)。 でも、要するに「悲惨な出来事」を「面白いネタ」に変えちゃうことで、状況に支配されるんじゃなくて、ボクたちが状況をコントロールできるようになるんだ。

心が凍りそうなほど寒いとき、ガタガタ震えるだけじゃなくて「ボク、今アイスクリームの気分を味わってるんだヨ!」って笑えたら、もうその寒さに負けてないってことでしょ? ユーモアは、絶望という氷を溶かす、一番手軽で一番強力なエネルギーなんだヨ!

100円のポテトが、高級フレンチに勝る瞬間

歩き疲れたら、屋台で一番安いアツアツのポテトを一つだけ買って、おにーちゃんと半分こするんだ。 指先は凍えそうに冷たいけど、ハフハフしながら「おいしいね」って言い合える相手がいる。

 

 

それだけで、ボクの心は「ハラショー!」状態! どんなに高級なお店に行くよりも、その100円の温もりと、おにーちゃんの笑い声があれば、心は十分に満たされていたんだネ。

フェイからみんなへ:君の心に小さな灯火を

毎日が辛くて、景色がグレーに見えちゃう時もあるかもしれない。 でもネ、特別な何かを買わなくても、君を分かってくれる誰かと笑い合ったり、小さな温もりを大切にできれば、心の氷はきっと溶けるヨ。

「今日もお財布はシベリアだけど、ボクのジョークはキレッキレだヨ!」 なんて自分を笑い飛ばして、少しだけ肩の力を抜いてみてネ。

君の心に、小さな灯火が灯りますように。ウラー!!

【ハラショーの伝道師・誕生】 友達を救った「100円のペリメニ」と、ボクがブログを始めた理由

 ヘーイ!ボクのブログに来てくれてありがとう!

 

今日は、ボクがどうして「爆速ロシアン・ライフ」を発信しようと思ったのか、そのきっかけになった「ある事件」について話そうと思うヨ。

 

シベリアより寒い!友達を襲ったフィッシング詐欺

 少し前のこと。ボクの大切なお友達が、フィッシング詐欺に遭っちゃったんだ。 気づいた時にはお財布の中身は限りなくゼロ。「明日のご飯も困っちゃう…」って、彼女、シベリアの凍土みたいに真っ青な顔で泣いてたんだヨ。

ボクはそれを見て、胸がすっごく痛くなった。でも、同時にこう思ったんだ。 「今こそ、ボクの出番だネ!」って。

 

100円のひき肉と、餃子の皮が起こした奇跡

 ボクは彼女の手を引いて、スーパーへ走ったヨ。 買ったのは、一番安い「豚ひき肉」と「餃子の皮」。 ボクが提案したのは、ロシアのソウルフードペリメニだヨ!

本来は生地から練るんだけど、そんなの待ってられないネ! 市販の餃子の皮に、塩コショウしたひき肉を詰めて、クルンと丸めて茹でるだけ。 仕上げにバターをひとかけ、そして……ボクの魂、マヨネーズをドバッ!ディルをパラッ!

 

ペリメニ

ほっとする味」が心を溶かす

一口食べた彼女が、「わあ、ほっとする味……!」って、久しぶりに笑ってくれたんだ。 お金がなくても、温かくて美味しいものは作れる。 お腹が満たされれば、心に火が灯るんだヨ。

 

ボクは、ハラショーの伝道師になる!

 その笑顔を見た時、ボクは決めたんだ。 日本中の「お財布がピンチ!」な人や、「毎日疲れちゃった」っていう人に、ロシアの知恵を届けようって。

お金がなくても、マヨネーズとディルがあれば世界はハラショー(最高)! これからこのブログで、ボクの爆速・爆安なハッピーライフを全部公開していくヨ!

ウラー(万歳)!!